先週の日曜日は会社に泊まっていた。iTunes Music Storeで音楽を適当に探していたら、Everything But the Girlが聞きたくなったのでPower Searchすると、Remix盤がリリースされていることに気づく。音をチェックしていたらすぐに欲しくなってしまったのだけど、相変わらず日本では楽曲の購入ができないので、昼間有楽町に近い方のHMVまで出向いて購入。
1曲目の「Mirrorball」を聞いていると、あの曲から出会ってもう10年経ってしまったのかということに気づく。なぜだろう?決して明るい晴れた日の音楽ではなくて、どちらかというと、曇り空が似合うような音楽だというのに、こんなにもボクは惹かれてしまったのはなんなのだろうか。
そして、最後の「Driving」のピアノだけのヴァージョンを聞いていると泪が出てきそうになる。実生活では夫婦でもあるベン・ワットとトレイシー・ソーンのコンビネイションがこれほどマッチしていることに感動しているのか、何なのか。このアルバムはリミキシーズなので、オリジナルの良さとはまた別なのだけど、テンションがのらない時に聴くとまた不思議とこれが機能的で、集中力が増す。
2003年にリリースされていた「Like the Deserts Miss the Rain」も買わなきゃ。とAmazonで調べていて、そう思った。最近は本当にレコードやCDを買っていない。